ゲルゲコーナー集

このコーナーはゲルゲの名コーナーや名言などについて紹介します。
全部知っている人はかなりのゲルゲ通!

[電話コーナーハガキコーナーその他コーナー&名言]

・ゲルゲビンゴ
ゲストの方からの賞品を電話番号を使った画期的なビンゴで リスナーにプレゼントするゲルゲ史上最大のコーナー。 ビンゴで15個数字をを読み上げ、その数字で最初の0を除く自分の電話番号が全部消えたらビンゴ。 ニッポン放送に電話する。完パケの中で行われ、完パケ終了後に電話してきた人の中から 当選者に電話。ただし、そこで「ゲルゲ」と言わなければ賞品はあげません。
ジャネット時代は1日に3回やってたこともあった。

・ゲルゲベガス
スペシャルウィークと言えばこのコーナー。ゲルゲビンゴとは違い、 ビンゴで出す玉は4つ。その4つの数字を最初の0を含めた自分の電話番号で消すことができたらビンゴ。 テーマ曲もゲルゲビンゴとは違っていた。

・ゲルゲットショッキングセンター試験
ゲルゲ晩期の超人気コーナー。中学生が高校の受験問題で対決。
偏差値70なんてとんでもない人まで登場。知久と山下の超受験王対決はもはや 中学生の域を超えた凄い対決に。

・ゲルゲ何だチミは
リスナーvsリスナーの対決コーナー。
訳の分からんヒントを参考に、誰のことを言いたいのかを当てるコーナー。 歴史上の人物、芸能人、スポーツ選手など幅広く問題になった。
勝者には何だチミはプリクラを贈呈。

・ヒントマン
3人のヒントマンが一人ずつヒントをいい、何のことを言っているか当てるコーナー。
「ゲルゲ何だチミは」をちょっと作り替えた感じ。これもリスナー同士の対決。
勝者にはヒントマンプリクラを贈呈。

・ゲルレンジャー
下丸子の平和を守るためにゲルレンジャーがあらゆる敵と戦うコーナー。
敵は弱点を持っていて、必ずゲルレンジャーが勝つことになっている…

・ガチンコテレフォン
あらゆる分野のカルト王を決めるコーナー。まず電話で テレフォンボーイズから10の予選問題を答え、全参加者の正解数上位2名が 24時台の決勝に進出。勝者にはゲルゲマスター認定書を。また、ゲルゲで何かと 特別扱いされるという特典もあったが、これがまたとんでもないことに…

・ゲストと一緒にゲルゲ20万円クイズハンター
10万円クイズハンターのスペシャルウィーク版。 ゲストと一緒にできる上に全問正解すると20万円がもらえる(リスナーとゲストにそれぞれ10万円ずつ)超豪華コーナーだった。 しかし、後に賞金も通常と一緒の10万円になった。 20万円を獲得した人は、Puffy、JUDY AND MARYなど。 また、当時の10万円クイズハンターは一人で10問答えていたのだ。

・ゲルゲ大バザール
井手功二が出したテーマに当てはまる人のみが電話できる。 受付時間は番組の1曲目からCMが終わるまでの超短時間。

・クラス対抗クイズ101人に聞いときました
一見クイズ100人に聞きましたと勘違いされそうですが、 これはれっきとしたオリジナルのコーナー。とは言うけど、やっぱりパクリなのだ。 クラス対抗で行われ、3週勝ち抜けばそのクラスに10万円プレゼント。 パーソナリティなどで「あるあるあるある」と盛り上がってた。

・ダジャレベースボール
僅か一回で消えた幻のコーナー。 クールKが提示した言葉を即座にリスナーがダジャレで打ち返し、 そのダジャレのレベルでヒットとかアウトとかを決める。 このコーナーはリスナーとリスナーの対決で、1回制で得点の多かった方が勝ち。 といっても、このコーナー、ルールが確立する前に終了してしまった。

・私をお風呂に連れてって!
木曜日の名物コーナーといえば、飛んでけツッチーとこれ!
最初は4問答えればお風呂に入れる上12000円もらえたのだが、 途中で企画を変更。はじめから身につける服は2枚。2問正解すればお風呂に入れたが、 120円しかもらえず、その後出題されるスペシャルクイズに正解するかお風呂の湯をペットボトルに入れてニッポン放送に送らなければ 12000円もらえなかったのだ。
このコーナーを作ったのは、ドリアン助川の正義のラジオ!ジャンベルジャン!を作った人と 同じ人が作ったのですから凄いです。

・GTO -Great Teacher Ojisan-
世間では誰も解けなかった謎をこのおじさんは知っている。
というわけで、ナナナのおじさんという人がみんなが気になってる謎について めちゃめちゃ答えると言うもの。
ちなみに、ナナナのおじさん、いろいろ特徴があって、ポロシャツ、 「なーなーなー」が口癖、誰にでもあだ名を付ける、デコトラ好き、 いたずら好き、ダジャレをよく使うと言う特徴があるらしい。
最初は3文字目のOは「おまえ」で、リスナーが謎を答えるモノだったが、 常連リスナーがナナナのおじさんを作り、おじさんが乗っ取った。

・電撃モチベーション
いわゆる一発オチのコーナー。電撃モチベーションがふつふつと わき上がってくるような素敵な言葉を送ってもらうコーナー。

・ゲルゲもしもBOX
もし貴方が芸能人にいたずら電話をかけれるとしたらどんな メッセージを入れるかを送ってもらうコーナー。
番組のスタッフルームにイタズラ電話をかける事もあった。
ここでは「QQQのQ」「マダムんむん」「速報 歌の大辞テン」がよくネタになった。

・飛んでけ!ツッチー
ゲルゲ一の名コーナー。ニッポン放送で「なワケヨ」を連発するツッチーを報告する というものから始まったが、のちに福田大介D、クールK、森健一Dなどがネタとなり、 途中から聴いた人は何で「ツッチー」かわからなかったでしょう。
このコーナーといえば、今角川mini文庫から本が出ています!まだの人は買うべし!200円! また、ツッチー本は、それ以外に2冊出ているのだ。

・ゲルゲいきなし最終回
番組の最終回を見てしまった。そんな番組の最終回の模様を 伝えてもらうコーナー。何故かアントニオ猪木とかが番組を めちゃめちゃにして終了というオチが多かった。

・立つんだ!湯川専務(常務)
子供達の変な行動を湯川専務がどんな反応を示すかをみるコーナー。 最初は子供達の言動でアドレナリンチェックをしたが、途中から 街で湯川専務を見たという報告でアドレナリンチェックをするようになった。

・ゲルゲベスト盤in Store Now
あのアーティストがベスト盤を出したらこんな曲が入っているだろう ってのを勝手に考えて送ってもらうコーナー。ミュージシャンでなくてもOK。 おまけ特典とかも考えたりした。

・3文字研究所
ELT,TVK,DVDなど、日本中は3文字の英単語で溢れています。 そんな中、街で見かけた意味不明の3文字の英単語が何の略か、 LFKさんに教えてもらうコーナー。ここでは井手さんはIDEとして演じた。

・ハッピーもとマニア
昔はめちゃめちゃはまってたのに、どうて今は はまってないのか、どんなきっかけでそれが冷めてしまったのか、 送ってもらうコーナー。はじめは「エヴァンゲリオン同窓会」として 元エヴァンゲリオンマニアがどんな風にしてエヴァから冷めたかを 送ってもらうというモノだったが、途中からどんなテーマでもよくなった。 …と言ってるうちにこのコーナーは消滅。

・教室ビッグバン’98 先生たとえすぎ
先生は授業であるものを説明するとき、何かとほかのものに例えたりします。 そこで先生が言ったたとえをハガキで送ってもらう、と言うコーナー。 しかし、すぐに長い夏休みとなってしまった。

・井手教授の何でも相談室
悩みや質問を井手教授に相談してもらうもの。 といっても、中身は真面目なコーナーではなく、ボケのコーナーで、 井手教授はとんでもないことを言っていた。

・井手ダムスの何でも大予言
井手教授の何でも相談室終了後に始まったコーナー。 リスナーから予言して欲しいものを募集して井手ダムスが予言するコーナー。 今まで紅白で優勝する組とか来年には消える有名人とかを予言した。

・ダイバニック
有名人が沈むタイタニック号でこんな一言を言ってるんじゃないかを 考えるもう一つのタイタニックストーリーとして始まったこのコーナー。 火曜日の11時台のハガキコーナーとしてスタート、爆発的な人気を博し、 改編後お笑いゲルゲ合戦へと時間帯変更。しかし、大人気にも関わらず突如 コーナー終了。原因は不明である。(ゲルゲバッグが品切れという噂もあり)

・ゲルゲ読書感想文
ただの読書感想文のコーナー。だだし、題材はニッポン放送タイムテーブルなどで、 まともな感想文を送ってこなかった。ゲルゲ初期の人気コーナー。でも、すぐ消えた。

・ゲルゲ小さな幸せ・不幸せ・ボンビー
一瞬幸せに感じたこと、不幸せに感じたこと、 またこんな時に「俺って貧乏じゃない?」と感じた体験とを送ってもらうコーナー。 「本にしよう」と言いながら、結局出版にいたらず。ちなみに、私は「小さな幸せDX」のコーナーで5000円をいただきました。

・ヤンキースタジアム
最近すっかり見かけなくなった「ヤンキー」の実態を知るコーナー。 ヤンキーを見かけた人がはがきでそれを報告するコーナーだが、これも嘘ネタOKであったため、 最後にはとんでもないコーナーに。後に「井手功二の今夜が最高」に変わる。

・井手功二の今夜が最高!/祭りの後の後の祭り
酔っぱらって町中に迷惑をかけている井手功二の報告コーナー。 「飛んでけツッチー」に吸収合併されたが、ツッチーのコーナーで井手功二はネタにされず、 井手功二も小さな幸せを感じてることでしょう。「それも含めて最高」はここから生まれた。

・街で見かけたLOVE&POP
飛んでけツッチー、井手功二の今夜が最高!の大月プロデューサー版。 本当は庵野監督作品「ラブ&ポップ」の撮影状況を報告してもらうコーナーだったが、 常連リスナーによりこの形に。

・テレフォン大魔神
クールKがあらゆる所にイダズラ電話をかけるコーナー。
とはいっても予め録音されたクールKの声を井手っちが相手がキレるまで流す、 ドッキリのコーナーだったりもする。大賀埜々にやったときはクールKマジでビビる。

・叫ぶ愚人の会
愚人(クールK)が音人(井手功二)のギターに乗せて 与えられたテーマについて物申すコーナー。
このコーナー、何とゆずや叫ぶ詩人の会も挑戦!
ギターコードはAm→G→F→E。

・デブッチョカッパーフィールドのガチンコイリュージョン
クールKがあらゆるイリュージョンに挑戦。トンカチで頭たたいたり、 おむつの中にドジョウを入れたり、モグラ叩きのモグラになったり、 とにかくクールKが大変なことになってるコーナー。

・ノリツッコミ万歳
クールKが与えられた質問にノリツッコミで答えるコーナー。 大抵悪口を言って、「…ってオイ!」で終わる、ワンパターンだった…
何故かtohkoも大好きなコーナー?

・ゲルゲスクープ 特派員は見た
クールKが取材したら、とんでもないモノが出てきて、 それが何かを当てるコーナー。ほとんどがニッポン放送で昔やってたパーソナリティが 答えに。何故か正解者の賞品にはモーニング娘。関連のグッズが多かった。
このコーナー、実は「マル金チャレンジランド」でもやってたのだ。
正解者が出たら、コーナーは終了になるのだが、コーナー名を変えて ずっと続いているのだ。

・限界道場
クールKがあらゆる限界に挑戦するコーナー。確かガチンコイリュージョンに とても似てたような気がした…。よく分からんけど…。

・セピア色のラヴソング
ヘンな歌をかけるコーナー。とはいってもかかったのはほとんど
「SEX氏の休日」「昔の人よありがとう」「じゃんけん仲間」だった…

・進め!電話少年
芸能界に友達がいないクールKのためにできたコーナー。 電話で有名人に登場してもらい、友達を紹介してもらうコーナー。 笑っていいとも!のテレフォンショッキングに似てる? このコーナー、突然休止になり、最後まで復活することはなかった。11時と言えばこのコーナーだった。

・飛び出せ!イヤン!イヤン!イヤン!
かつての名番組「飛び出せ!ヤン!ヤン!ヤン!」をモジっで生まれたコーナー。 しかし、中身はそれとは違い、ジャネット山岡に読んでほしい言葉をファックスで送ってもらい、 それを実際ジャネットが読む。「何かダンプみたい」など、恥ずかしげも無く叫んでいた。 そんなジャネットも今や一児の母である。

・ワルゲットシューティングセンター
かつての11時台の名コーナー。このコーナーこそ「知る人ぞ知る」であろう。

・「4が4つで死んじゃいます」
麻績村まゆ子が生んだ名言。スペシャルウィークにしか聴けない言葉。 というのも、LFはスペシャルウィークになると電話番号が変わりその番号が03-5500-4444で、 それから生まれたのである。

・「3が6がごっつんこ」
「4が4つで死んじゃいます」に対抗するために無理矢理おーみーが作ったもの。 あまり使われなかったが・・・

・「ゲルゲとは・・・・」
今はふつうに始まるが、かつては、「ゲルゲとは、おまえらがほしいと思っている物すべてのことで、それを手に入れることをゲルゲットという。」 なんて言う謎の声から始まった。実はその声はクールK。また、海砂利水魚のディスコ・ダ・ガマでも同じ事をしていた。

・10時の時報
10時の時報と言えば、ブラザーのファックスである。 しかし、当時はそんなスポンサーは入っておらず(?)時報は井手功二の声だった。 「こんばんは、ブランニューモンキーズの井手功二です。ゲルゲットショッキングセンター。10時です。」 のようなことを言ってた。 ほかの時報は、局アナが言ってるのに、何故かゲルゲはパーソナリティが言っていたのでした。



こんな番組も・・・
・叫ぶ詩人の会の代わりに叫んでよかですか?
・イエローカードなんて怖くない
・グレートチキンパワーズのまぜまぜパニックびっくらげ
・瀬戸朝香せーとー派宣言
・秋葉原ヤング電気館
・飛び出せ!ヤン!ヤン!ヤン!
・つぶやきシローと中山エミリのゲルゲ夜の警備室 ザ・ナイトパトロール
・シャ乱Qつんくのギラギラきてるかい
・ゲルゲ夜のドラマシアター(カフェ・デ・ゲルゲ)
・2010年ラジオの旅アンドロイドアナMAICO-2010
・TOKIOナイトCLUB長瀬くんと松岡くん
・お笑いゲルゲ合戦
・井手功二とYURIMARIのゲルゲレコードお台場総本店


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